コロナ禍だけどハワイへ行ってきました♪ハワイ行きのプロセスまとめ

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明日にでも、ハワイへ旅行したい!という方が多くいられると思います。
私は散々だった~!本当に行くのも、帰国も超大変でした!
そしてハワイへの入国審査で初反省室に連れてかれました(´;ω;`)
➡この部分はセンセーショナルな内容となるので、割愛させていただきます。
ハワイに到着後に陰性証明書の提出やMUSTな事についてまとめます。
ってこんなコロナ禍なので、ハワイへ旅行する人なんているんか?って思ってましたが、ワイキキでは度々日本人を見かけましたよ♪

だから、ちょくちょくハワイへ行ってるんだなあ~って思いました♪
ちなみに、アメリカでは国内旅行バケーションバブルでワイキキは賑わっておりました♪
アメリカなんだと実感した次第です。

お金と時間があるのでしたら行動あるのみ!という事でハワイ渡航のプロセスについてまとめます。

レクター
レクター

問題はハワイ州指定の陰性証明書と帰国後の14日間の自粛期間・・
行動制限はもはや無理でしょ~!

ウィル
ウィル

帰国者への14日間の蔓延処置なんて、抜け穴だらけで無駄に人件費と予算使ってるよ。
日本への入国審査も同様。。どれも仕組みがイマイチなんだよね。。

ハワイへ行くのに必要なプロセス

ハワイ州 新型コロナ情報サイト

日本からハワイへ旅行する前の準備について掲載されています。
こちらのサイトを元にして、準備をします⤵

『旅行のための必要書類を用意』
『新型コロナウイルスの陰性証明書を用意』
『空港・航空会社の情報を確認』
『ハワイ安全ガイドラインを確認』
『ESTAの申請・有効期限の確認』
『海外旅行保険に加入』

『旅行のための必要書類を用意』

事前に、オンラインで登録、渡航情報・健康状態を申請後、
取得したQRコードをスマートフォンに保存または印刷した紙を
ご持参ください。

https://www.allhawaii.jp/covid19/prepare/documents/
レクター
レクター

このQRコードは預け荷物を受け取り、出口手前でチェックしました。
その時に陰性証明書も一緒に確認されてました。

ウィル
ウィル

『CDCの要請により陰性証明書と共に宣誓書』
については忘れていました。持参していなかったと思います。

ハワイ州トラベル&ヘルス必須申告フォーム

こちらのサイトをメインに準備を始めます。
グーグルやFBのアカウントでログインできます。
アカウントをお持ちでな場合はグーグルかFBのアカウントを作成する必要があります。
また、「 Safe Travels Program 」は日本語にも対応しています。

日本からハワイへ渡航する方は、出発前にハワイ州の「Safe Travels Program (https://travel.hawaii.gov/#/)」へ登録し、健康状態や渡航情報の申請が義務付けられています。ハワイの空港到着時に、パスポートと共にSafe Travels Programより取得したハワイ州トラベル&ヘルスフォームのQRコードを提示する必要がありますので、事前にご準備ください。

https://www.allhawaii.jp/covid19/prepare/documents/

出発前にハワイ州の「Safe Travels Program]

主な準備は①「自己隔離免除・適用除外申請する」②「旅行」③「健康状態申告フォーム」です。
この3つのプロセスを行わないと飛行機にも搭乗できませんので、必ず登録・申請を行ってください。

【コロナ禍ハワイへの行き方】①「自己隔離免除・適用除外申請する」

陰性証明書の発行をします。ハワイ州指定の場合は到着後の10日間の自己隔離が免除されます。
自己隔離をしない場合は英文の陰性証明書の発行をする必要があります。

陰性証明書を準備

自己隔離免除申請をする場合はハワイ州指定の陰性証明書を発行しなくてはなりません。
ハワイ州指定の用紙はクリニックにしか置いてないので、直接診察に出向かないと行けない事と、検査は鼻腔検査となっております。
出発前の72時間以内の検査となっていますので、予約のタイミングも間違わないように気をつけてくださいね。

ハワイ州指定の陰性証明書を発行する為の持ち物

クリニックへの診察となるので、持ち物は忘れずに持参して行きましょう。
保険証・パスポート

私は持ち物の明記が、サイトの質問欄にしか掲載されていなかったので、パスポートを忘れました。
その為72時間以内の活動時間を殆ど陰性証明書を発行する為に費やしてしまいました。➡悲報

PCR検査料金比較一覧表2021年/4月

ハワイ州指定のクリニックとなります。クリニックによっては金額が事なりますので、クリニックと料金を一覧にしたリストを作成しました。

私は一番格安なふじみ野まで行きましたが、今は海外向けのPCR検査はお休みしているようです。
出発前の72時間以内に2回も行くことにもなり、おまけに検査・発行や会計時、コンテナで併設されているコロナ病棟の通路で数時間待たされるので、熱中症に気をつけて万全にしていかないといけませんでした。既に疑いのあるコロナ感染者や濃厚接触者が近くにいるので、ここで感染してもおかしくない?と思ってました。
↑みんな一杯一杯なんですね・・・

陰性証明書をアップロード

陰性証明書をアップロードには「COVID NAAT/PCR テスト対象外」を選択します。

「PDFをファイルアップロードする」と記載されていますが、PDFは無かったので、カメラで撮影したのをPDF化にしてアップロードしました。
それと陰性証明書のコピーと記載されていますが、州指定の陰性証明書を持参しているので、用意しませんでした。

※日本への帰国時にも、ハワイで陰性証明書を発行する必要があります。ちなみにアラモアナにあるクリニックが一番格安と思われます。

【コロナ禍ハワイへの行き方】②「旅行」

「旅行の詳細」 、航空会社や滞在先などを登録します。
こちらは、飛行機のチケットを購入した後でしたら、いつでも登録が可能です。

『旅行の詳細』
ハワイ到着日・旅行先・航空会社・フライト便名・出発地・政府発行IDタイプ・ID番号・ハワイ州への渡航理由・ハワイでの滞在先・滞在先タイプ・住所または場所の名前で検索する・滞在先の名称・予約番号・ユニット/部屋/アパートメント番号・市・郵便番号・電話番号

『追加の旅行同伴者』到着時に18歳未満である必要があります

【コロナ禍ハワイへの行き方】③「健康状態申告フォーム」

出発前24時間以内にアクセスが可能です。
登録が終わるとQRコードが生成され自分のメールアドレスに送る事もできます。
荷物を受け取り終えた出口でQRコードと陰性証明書を提示します。
ここではQRコードを提示する為にネットを繋げる必要があります。
私の場合は、Wifiを貸してもらえましたが、キャプチャで画像保存しておけば良かったと思いました。

陰性証明書の発行や健康状態申告フォームと同様に、出発前はバタつきはじめるので、忘れ物等は厳重に注意しましょうね♪

ハワイ行きのプロセスは以上です。
どうせなら、自己隔離なんてしたくないですよね♪
前途でも述べていますが、時間とお金に余裕があるなら、行動あるのみですよ♪

ハワイはいつでもあなたをお待ちしております🌈

さて次回は日本へ帰国について執筆予定です。
質問等ございましたら、コメント欄からお願いしますね♪

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